大阪・泉州堺の廻転寿司屋です。
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バイトル関西 堺


緑ヶ丘店

大阪府堺市堺区
緑ヶ丘南町1-1-1
TEL.072-243-8144
客席:55席
駐車場:25台













<   2018年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧
魚庭(なにわ)の海のひとりごと。『見えないところをきれいにすると 』
『見えないところをきれいにすると

見えないとことがひかりだす。』

これは、経営の神様といわれた

松下幸之助の言葉です。

大行列のできる

お寿司屋さんがあります。

きっと美味しいんだろうなと思った。

店に入って食べていると分かった。

ただ美味しだけじゃない。

いるだけで心地いいのです。

このお寿司屋さんは

食べにきてくれるお客様を

大事にするだけでなく

取引先をも大事にすることで

有名だだということです。

取引先でも、このお店の担当に

なりたがる人が多いそうです。

つまり、仕事にかかわる全ての人を

徹底的に大事にするというポリシー

なのです。

このポリシーは店のなかにも表れます。

どこに表れるかというと、【空気に】です。


なんとなく、ここは

居心地がいいという空気に。

取引先を大切にする姿勢は

食べにくる人には見えません。

でも、みえないところを

大切にする姿勢は

見えるところにちゃんと

空気として表れるものです。

そう、あなたの愛も

空気に表れます

by naniwa-osushi | 2018-01-18 11:17 | 緑ヶ丘店
なにわ堺本店・恵方巻のお得情報!
:この画面提示で店内ご飲食・お持ち帰り・

恵方巻(上巻1本850円税抜)

 宴会パックすべてに

前日までのご予約で10%割引いたします。

 (店休日のおしらせ)

 *1月15日(月)16日(火)
 *正月振替・店休させていただきます。


(営業時間)お昼のランチセットは毎日やってます。

月~金 11:30~14:30(OS14:00)ランチセットOS14:00
土   11:00~15:00(OS14:30)ランチセットOS14:00
日・祝日11:00~22:00(OS21:30)ランチセットOS14:00
  (日・祝日はクローズタイムありません)


     平成29年
*12月30日 平常どおり
*12月31日 11:00~18:00

    平成30年
*1月1日(月)12:00~20:00
*1月2日(火)11:00~20:30
*1月3日(水)11:00~21:30
*1月4日(木)平常どおり

品質管理鮮度管理のため旬ネタのなくなり

次第早めにオーダーストップ

する場合があります。
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by naniwa-osushi | 2018-01-09 13:32 | 緑ヶ丘店
魚庭の海(大阪湾の別称)のひとりごと。できない理由
できない理由を
 
忙しさのせいにしたとき、
 
心が亡くなる。

 
 
できない理由を
 
歳のせいにしたとき、
 
歳が老いる。
 

  
できない理由を
 
誰かのせいにしたとき、
 
自分がわからなくなる。
 
  
何かのせいにした言い訳が
 
全部自分に返ってくる。
 
 
できない理由を
 
自分のせいにしたとき、
 
できる自分が返ってくる。

 


 

by naniwa-osushi | 2018-01-07 15:14 | 緑ヶ丘店
魚庭(なにわ)のひとりごと「七草粥の由来」

七草粥の由来

春の七草といって、七草粥を食べる1月7日は
「人日(じんじつ)の節句」という五節句のひとつです。

※五節句とは?
 1年に5回ある季節の節目の日(節日)のことで
 1月7日(人日)、3月3日(上巳)、5月5日(端午)

 7月7日(七夕)、9月9日(重陽)を指していいます。
古来日本には、雪の間から芽を出した若菜を摘む
「若菜摘み」という風習がありました。

そして、お隣の中国では・・・

前漢時代に、

元旦は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪
4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人、8日は穀

と、それぞれを占って新年の運勢を見ると共に
占いの対象となるものを大切に扱っていました。

中でも、7日の人の日は、
人を大切にする「人日」という節句でした。

また、唐の時代には、人日の日に七種類の野菜を入れた汁物、
「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」を食べて、無病息災を祈りました。

時は流れて、平安時代になると
中国の風習や行事が、多く日本に伝わってきます。

すると「若菜摘み」と「七種菜羹」の風習が交わって
「七草粥」が食べられるようになりました。

そして、江戸時代になると、幕府が「人日の日」を
「人日の節句」として五節句の1つと定めます。

これによって「1月7日に七草粥を食べる」という風習が、
民衆に広がり定着した、と言われています。

春の七草の持つ意味と効果

ところで、七草粥の具材になる「春の七草」は春の七草
すべてご存知でしょうか?

中には、
現代で使わなくなった呼び名もあるので
これって何?と思うかもしれません。

いい機会なので、覚えてしまいましょう^ ^

それぞれの持つ意味と
主な効果も併せてどうぞ♪

芹(せり)=「競り勝つ」
 解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
 食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。

薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」
 別名をぺんぺん草といいます。
 利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、
 胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。

御形(ごぎょう)=「仏体」
 母子草(ハハコグサ)のことです。
 痰や咳に効果があります。
 のどの痛みもやわらげてくれます。

繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
 はこべとも呼ばれます。
 昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
 歯槽膿漏にも効果があります。

仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
 一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
 胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。

菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」
 蕪(かぶ)のことです。
 胃腸を整え、消化を促進します。
 しもやけやそばかすにも効果があります。

蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
 大根のことです。
 風邪予防や美肌効果に優れています。
 ※七草粥には、菘と蘿蔔は葉の部分を、薺は花芽を持つ前の若芽を利用します。
 

体にいい効果がいっぱいの七草!

七草粥は、飲んだり食べたりで疲れている
お正月明けの胃腸にもやさしい食べ物なんです。


by naniwa-osushi | 2018-01-07 15:12 | 緑ヶ丘店
魚庭の海(大阪湾の別称)1月のランチメニュー
  • ****一番人気はあったか小鍋ランチ****

  • e0176748_15243700.jpg
1月のお得なランチメニューのご案内!

豚しゃぶみぞれ御膳・・・1200円(税込1296円)
上にぎり御膳・・・・・・1410円(税込1522円)
てんぷら5品セット・・・・880円(税込950円)
てんぷら3品セット・・・・530円(税込572円)
にぎり寿司御膳・・・・・・880円(税込950円)
海鮮丼3種・・・・・・・各880円(税込950円)

*画面をコピーしてご持参くだされば割引10%クーポンとして
 お使いいただけます。
*平日11:30~14:00 17:30~21:00(OS)
*土・日・祝11:00~21:30(OS)
 年中無休(元日より営業いたしております)



by naniwa-osushi | 2018-01-07 13:56 | 緑ヶ丘店
MAP
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by naniwa-osushi | 2018-01-07 13:55 | 緑ヶ丘店
魚庭の海(なにわ)のひとりごと「敬天愛人」

「敬天愛人(けいてんあいじん)」

という言葉は、西郷隆盛翁が好んでよく使い、揮毫した言葉です。

「天を敬(うやま)い、人を愛する」と読むのですが、この敬天愛人という言葉には、

西郷翁の自己修養のための指針(目標)と、彼の信仰的とも言える

天命への自覚という考え方が含まれています。


「道は天地自然の物にして、人はこれを行うものなれば、

 天を敬するを目的とす。天は我も同一に愛し給ふゆえ、

 我を愛する心を以て人を愛する也。」

(現代訳)「道というのはこの天地のおのずからなるものであり、

人はこれにのっとって行うべきものであるから何よりもまず、

天を敬うことを目的とすべきである。

天は他人も自分も平等に愛したもうから

、自分を愛する心をもって人を愛することが肝要である。」

                    (西郷南洲顕彰会発行『南洲翁遺訓』より抜粋)

「人それぞれには、天から与えられた「天命」というものがあり、

それに従って、人は生きているのである。だからこそ、

人はまず天を敬うことを目的とするべきである。

天というものは、「仁愛」すなわち人々を平等に、

かつやさしく愛してくれるものであるので、

「天命」というものを自覚するのであれば、

天が我々を愛してくれるように、

人は自らも他の人に対して、天と同じように、「慈愛」を持って接することが何よりも必要である」

 「敬天」つまり天を敬うということは、

 「愛人」つまり人を慈愛するということにつながる、

  この「敬天」と「愛人」とは、実は同じ意味を持つ、相通じるものであるのです。

 このように「敬天愛人」という言葉には、西郷翁の終生の自己目標が語られています。


 つまり、それは仁愛の人になるということです。

 天と同じように、誰へだてなく愛情を注ぎ、そして自らを厳しく律し、

 無私無欲の人であることを、西郷は終生心がけたのです。

 そしてまた、「敬天愛人」には、

 西郷翁の天命を自覚するという考え方が表れていると言えるでしょう。

 「人は天命というものを天から与えられ、それに従い生きているのである」


by naniwa-osushi | 2018-01-05 13:06 | 緑ヶ丘店

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