大阪・泉州堺の廻転寿司屋です。
メモ帳
facebook
ココ見てね!

バイト募集中 緑ヶ丘店 バイトル見てね!!
バイトル関西 堺


緑ヶ丘店

大阪府堺市堺区
緑ヶ丘南町1-1-1
TEL.072-243-8144
客席:55席
駐車場:25台













魚庭の海(大阪湾の別称)のひとりごと。「努力する人たち考え方」

1.努力とは、精神論でなく、方法論である

努力をする人々は、「きついことを何とかしてこなそう」
とするのではなく、「どうやって楽に継続するか」を考える。
良い意味で、自分を信用していないので、努力を仕組み化する。
例えば、「家に帰らず、会社帰りに勉強する」など、

継続できるためのルーチンを作る。

2.努力とは、才能でなく、環境に依存する

努力を出来る才能、と言う方がいるが、努力できる人たちは
「才能」といった眼に見えないものを当てにしない。
代わりに、目に見える「環境」を何とかして
努力ができるようにしてしまう。

勉強しやすい環境、継続しやすい環境、
心地よい環境を自ら作り出す。

3.努力とは、結果でなく、過程である

努力できる人たちは、結果よりも過程を重視する。
「どうせ勝てないからやらない」
「今から一流になるのは難しいからやらない」とは言わない。

「勝てるようになるかどうかは分からないが、
そこに至るまでの過程が大事」あるいは、
「一流を目指す姿勢が重要」と言う。

4.努力とは、楽しむものではなく、単なる習慣である

努力をし続けている人たちに聞くと、ほぼ例外なく
「キツくて嫌になる」と述べる。
「では、なぜ続けているのですか?」と彼らに聞くと、
彼らは決まって「習慣だから、やらないと気持ちが悪い」という。

努力をし続けている大半の人は楽しんでいるわけではなく、
いつものことをしているだけである。

5.努力とは、達成感ではなく、学習感である。

達成感を味わうために努力している、という方も中にはいるが、
実際にそれよりはるかに多い人が感じているのは、
「今日はこれを学んだ」という学習感である。

大抵の場合、努力は成果と直接には
結びつかないため達成感は味わいにくい。

むしろ自分の中に何が得られたのかを
重視するほうが、努力するにあたっては有益である。

6.努力とは、信仰である。

努力をしたほうが良いかどうかは、
本質的には誰にもわからない。
報われる保証もないし、
結果がでるという客観的な証明もできない。

だが、「努力をする人」は、
「努力をすることの価値」を信じている。
それは一種の信仰であり、証明を必要としないものである。


by naniwa-osushi | 2016-09-21 16:24 | 緑ヶ丘店
<< 魚庭の海(大阪湾の別称)のひと... ランチパスポート堺版Vo2 >>

Copyright © AJIMIYA Co.,Ltd.
kakisen@violin.ocn.ne.jp